PG Millennium Falcon (1/72 BANDAI) 組み立て編その2
2018-05-26 18:12:18
模型 | STAR WARS | SW: Millennium Falcon (1/72 PG BANDAI)
続きであります。
パイプはプラ製でもよくできてるけど、場所によっては曲がってるのが目立つところがある。そういうところは、できれば真鍮線に置き換えたいところ。
こことかは比較的置き換えやすい。
嘴部分は、パイプをはめる穴が目立つのでプラ板とパテ埋めで消し、目立つものだけ置き換えることにした。
元のパーツもできるだけ利用。
くちばしと円盤の隙間から見える部分はパイプが奥までつながって見えるように延長しておく。穴をよけたらちょっとまがってしまったけど見える部分じゃないからこれでよし。
ここの太いパイプも差し替え。
ここも元パーツの基部を利用。
円盤側のパイプは置いといて、エンジンノズル部を作成。円盤部に接着する前に、円弧状に接着してから継ぎ目を消しておいた。
端は蓋をしておく。光がもれるかなと思ったので。
2つに分かれてる下面の円盤は、この辺りで接着しておく。
ここいらの注意点もバンダイサイトを参考に。
左右の円柱?パーツは、最初に中身を塗っておいてから周りのカバーを接着し、縁の接着ラインが目立たなくなるようにパテ埋めして整形。
周りのカバー部は結構ヒケが目立つのでパテ盛りして整形。
でもこの部分ってなんだろうねえ。ハッチでもノズルでもなさそうだし。
曼荼羅部に付くこのパーツにはパーティングラインがあるんでがんばって消す。
曼荼羅部完成。細かいパーツ多い!
コックピット部のここのぱーつはバンダイのサイトでも指摘があるように隙間があるのでプラペーパーで埋める。
ヌキの関係でだるくなってるモールドは彫り込んでおく。
あと、円柱部のパーティングラインは丁寧に消す。光にかざして影で確認しながらきれいな円柱になるように。
銃座の基部も、ヌケの関係で埋まってるモールドを、
掘り込んでなんとかする。
結構面倒。
一旦削り取って作り直すのとどっちが楽だろうねえ?
なんとか終わった。
これで現状までのアップ完了。
まだ先は長い…

















