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スター・デストロイヤー(ビークルモデル BANDAI)を使って深度合成で遊んでみた

2017-01-15 10:01:47

携帯・デジカメ | 模型 | 宇宙戦艦ヤマト | STAR WARS

バンダイビークルモデルシリーズのスターデストロイヤーを使って深度合成で遊んでみた。

Sdout99992s

上の写真は、以下の7枚を合成したもの(星は別合成ですよ。念のため(^^;)。

それぞれは一部にしかピントがあっていないけど、上の写真は全体的にピントが合っているようにみえる。

使ったレンズでは一番ぼけるF5.6っていう絞りで撮ってるんだけど、それぞれのピントが合っているところだけが合成されていて一見合成したものかどうかはわからない。

よく見たらあらがあるけど、 もうちょっと絞って、合成枚数も増やしたら、もっとよくなるかな。

まあ、まずはテストということで。

Sdp1090669

Sdp1090670

Sdp1090671

Sdp1090672

Sdp1090673

Sdp1090674

Sdp1090675

前回の ザブングルの時は、いちいち手でピントをずらして撮影したけど、 今回は新しく買ったカメラ「 OLYMPUS E-M10 Mark II」のフォーカスブラケット機能ってのを使用。

この機能を使うと、自動でピントをずらしながら撮影してくれる。ずらす量も10段階で変更可能で、なんと最大999枚まで撮れる!!

残念ながら、E-M10 Mark IIにはカメラ内で合成する機能はついてない(上位機のE-M1にはついてる)んで、今回も撮った写真をPCに取り込んでCombineZPというソフトで合成している。

ソフトの入手方法や使い方はいろんな方がネットに書いておられるのでそちらを参考に。

おおまかな手順は以下の通り。

  1. CombineZPを起動する
  2. NEWアイコンを押して合成するファイルを選択する(ピントの順に連番がついていること)
  3. ドロップダウンロストで「Align and Balance Used Frames (Thorough)」を選択してGOアイコンを押す (QuickよりThoroughのほうが時間がかかるが背景との境目がきれいになる気がする)
  4. ドロップダウンロストで「Pyramid Do Stack」を選択してGOアイコンを押す(いろんな合成モードがあるけど、これがよい気がする)
  5. Shrinkアイコンを押して周りの不要部分を取り除く
  6. Saveアイコンを押して保存する

以下、いろんな角度から。

まずは後ろ。色は311番+白少々です。

Sdout99995s

正面。合わせ目処理は手抜き(^^;;

Sdout99996

また後ろ。エッジの処理も手抜き(^^;;;;;

Sdout99999s

ちょっと前に流行ったジオラマ効果の写真の逆で、全体にピントが合っていることで、小さい模型でも巨大間が出せるはずなんだけど、どうでしょう。

影がぼやけているんでいまいちかな。

太陽光で撮るのがよいかも。

せっかくなので、ほかの例ものせてみます。

これはスピーダーバイク。全部にピントが合いすぎていてなんか妙な感じ。

Sbout99993

次はヤマト2199。

これなんか、他の艦との境目も目立たなくてうまく合成できてる。

Yamatopylamiddostack

これが最初の1枚

Yp1030399

こちらが最後の1枚。

Yp1030408

最近パナソニックも深度合成機能を推してるみたいなんで、これから流行るのかな。

以上おしまい。