[ 月別 | 分類別 ]

スーパーミニプラ ザブングル

2016-11-23 19:30:14

模型 | ウォーカーマシン

並行してこいつも作っております。

もう5か月も前に手に入れたザブングル。

Xa1822

ヒケが多いのと、プラの材質がやわらかくてねばっこいので、前処理がなかなk大変。

膝の赤いパーツは一部カットすれば簡単に後はめ加工できる。

Xa1995

本題とは関係ないけど、深度合成ってのをやってみた。

最近のパナやオリのデジカメにもこの機能が内臓されてるものがあるし、フォーカスブラケット機能があれば、PCのソフトで合成できるんだけど、あいにく手持ちのデジカメにはそんな機能はついてないんで、三脚で固定してハンドでピントをずらしながら数枚撮った写真を使って合成してみた。

使ったのは、CombineZPというフリーソフト。

下は一番手前の部品にピントがあった写真

Xa1997

で、下は奥の部品にピントが合ったもの。

Xa2001

これらを含めた数枚を使った合成したものがこちら。

広範囲にピントが合ってるんで、なんか妙な感じがしますねえ。

宇宙戦艦ヤマトとかで波動砲から艦橋まで全部にピントを合わせたいときとか、小さいプラモで巨大感を出したいときに有効だと思われ。

Xa2001x

てことで、成形、サフ吹き完了し、ガンダムカラーのブルー+白を使って基本色となる青をちょいと吹いてみた。こんなもんかな。

Xaf5518

で、顔。ザブングルの特徴である白い縁取りがなんとも塗りにくい。

とりあえずベースの青を吹いた後に白を筆塗りしてみた。

キャノピーは凸凹だったんで、磨いてみた。

Xaf5524

前後を接着して成形。またサフ&青を吹かないといけないんで、顔にマスキングゾルを吹いておこう。

Xaf5539

実はイデオンも買ってたりする。

普通のプラモじゃないのがちょっと残念だけど、このレベルの80年代サンライズロボが手に入るとは、よい時代になったもんだ・・・