尾道 「てっぱん」ロケ地巡りとか
2011-01-05 00:28:46
正月休みに、NHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」のロケ地巡りも兼ねて尾道をぶらぶらしてみた。
まずはおなじみの突堤。ドラマをみてない人にはなんもわからないだろうけど。
よく出てくる渡船。でも村上あかりの実家のロケに使ったらしい鉄工所は、これを渡るより、もうひとつ西側の渡船を使ったほうが近い。
この桟橋も出てきたらしい。同じようなのが尾道駅の近くにもあって、そっちかもしれない。
古びたお好み焼き屋が繁盛してた。うちの親が若かった頃からやってるところらしい。
大山寺の鐘。ここもなんかのシーンで出てきたとか。ここにはお地蔵さんが6体あって、お願いをしてから持ち上げてみて、軽く持ち上がったらその願いがかなうとか。
古民家を改装して作ったとかいう喫茶店「
梟の館」で休憩。
中は撮影禁止だったんで外だけ。中には梟の置物がたくさんある。毎月満月の夜には「観月夜会」とかいって、2階で満月を眺めながらワインを飲めるとか。
同じように古民家を改装して作ったらしきカフェだの小さい美術館だのがいくつかある。
てっぺんまで登るとここから四国の石鎚山が見えるとかで、本物の石鎚山に登れなくてもここから拝めるようにってことらしい。岩に付いた鎖を頼りに登っていくんだけど、小さい子でも登れるくらいの簡単なもの。といっても落ちたら大怪我だけど。小さい頃はこんなところに登ることはできなかったはずなんで、登るのは今回が初めてだった。
上からは玉の岩とロープウエイが見える。昔は赤いボディーだったんで、なんか違和感がある。なんでも2月にゴンドラが新しくなるらしい。(乗り納めしようと思ったけど、結構並んでたんで諦めた。)
右のほうのとんがってるのが石鎚山らしい。こんなによく見えるのは珍しいんだって。
実は城じゃなくて城の形をした博物館。今は閉鎖されてる。(昔入ったことがあるけどよく覚えてない。水族館だったような気もするんだけど・・・)
最後に、土堂小学校。学校のシーンで使われた。100ます計算で有名な学校。
よく歩いて腹がへった。渡船で向島の実家に帰り、次の日大渋滞の中奈良へ。
で、今日はぐうたらして、休みも終わった。
ああ、明日から仕事かぁ・・・







