Williams FW16 結局カウルを・・・
2010-08-21 23:27:29
フジミのFW16。仮組みしてみたらどうしてもカウル浮いてしまって閉まらない。最初はなんともなかった気がするんだけど。悩んだ挙句(というか、半分シメシメ)、接着することに。瞬間接着剤を使用。
サフを吹いて400番でならす。一部凹みが大きめのところがあるけど、せっせとならしてそこそこにしてよしとする。
もういっぺんサフ吹く。カウルの分割ラインに瞬間接着剤がに染みこんで一部埋まり、それをホジホジしてたらよれてきて、やり過ぎて瞬着で埋め、また・・・といういつもの負のスパイラルに。なかなか綺麗にならないんでそこそこで止め。
エアインテイク部拡大。穴の下側が別パーツになってるんでここの接着線消しは楽でいいけど、ボディーとの境目をならすのはやっぱり面倒。とりあえず境目が見えなくなったらよしとする。(真ん中辺はパーツがかぶさるのでなんもしてない)
これがこのキット最大の謎の部分。フロントサスのロアアームがノーズ側から生えてる・・・。
こうなってるバージョンも存在するとかいう噂もあるけど、写真でも見ないと信じられない。でも直したりはしない。これはWilliamsじゃなくてFujimiのFW16なので。
あと、メッキパーツは台所用漂白剤につけてメッキを落としてから整形。暑いんで塗装はする気がしないなあ~ってことでここまで。