アリス・イン・ワンダーランド
2010-05-05 22:28:00
3D 吹替版を観てきた。
アリス役のミア・ワシコウスカの神経質そうな表情がイイ。
白の女王のアン・ハサウェイの(ジャック・スパロウっぽい)ふらふらした手つきもイイ。
前回3Dのアバターを観たとき、字幕が浮かんでうっとおしかったんで、今回は吹替版にしたんだけど、吹き替えの声もなんかよかった。アリスの安藤瞳は誰か知らないけどぶっきらぼうな感じがなんか合ってた。帽子屋はいつもの平田広明であたりまえにぴったり。赤の女王は朴呂美(ああ∀や鋼の人か)で、芋虫は土師孝也(これはもろスネイプが浮かんだ)。白の女王はちょっと声が若いかなとも思ったけど、ああ、この人でしたか。
ストーリーはティム・バートンにしては普通だけど、それが逆によかった。子供に安心して観せれる。(アバターはその点で今ひとつなんだよね。ドンパチは構わないんだけど、理由が軽くて。)
あと、アバターはXpanDのTOHOシネマズで観たんだけど、今回の劇場はワーナーマイカルだったんで方式はRealD。メガネが軽いからいいという話だったけど、立体感はいまいちだった。前の真ん中のブロックの端っこD-5,6で観たせい(ReadlDは席を選ぶとか)か、単にアバターのほうが出来がよかったからか、それとも慣れない風呂掃除で肩こりがひどかったせいかは不明。一度はIMAX3Dで観たいもんだ。